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7月から9月に作られた献立。2014年7月から9月に作られた献立に関する情報です。

2014年9月19日に作りました

栗100パーセント蒸しようかん

栗100パーセント蒸しようかん

利用者様のご家族からいただいた栗を利用した蒸しようかんを作りました。蒸しようかんは今まで何度も作ってきましたが、今回は色がちょっと違いますよね?そうです。これは「栗100パーセント」です!(サツマイモも混ぜていません!)

小豆を使ったようかんに栗をまぜたものより、栗の風味をしっかりと楽しむことができます。味がしつこくないのも、調理スタッフの腕の見せ所ですね。

今回作ったものは、すっきりとした甘さでしたが、もう少し甘くすると、もっと美味しくなるのではと思います。またこれに挑戦して、もっと完成度の高いものを目指します!

2014年8月22日に作りました

試作版じゃがバター醤油

じゃがバター醤油

『えがお』産のジャガイモを使い、「じゃがバター醤油」を作りました。

いわゆる「じゃがバター」に醤油を加え、さらに芋の表面を焼くことで、三種類の香ばしい風味が楽しめるようになっています。タレの照り具合が美味しそう!ホクホクしていて、何個でも食べられそうです!

実はこのおやつ、9月15日に行われる「『えがお』の秋祭り&敬老の日を祝う会」のときに、利用者様と来場者にふるまわれる軽食の、試作品です。

試作品、というわりには美味しすぎるじゃがバター醤油。9月15日の完成版に、乞うご期待ください!

2014年8月5日に作りました

『えがお』産ゴーヤのつくだに

ゴーヤのつくだに

『えがお』のグリーンカーテンから収穫したゴーヤを使い、つくだにを作りました。
細かくきざんだゴーヤの実に、砂糖・醤油・酢・みりん、そしてかつお節を加えて煮込んであります。甘じょっぱい味で、ゴーヤ独特の苦さも抑えられているので、ゴーヤが苦手な人でも食べやすいのではないでしょうか?

4種類のゴーヤ

今回使ったゴーヤは、実は全部で四種類。左側の二種類(イボがついていて太めのもの・細めのもの)はよく見るかもしれませんが、右側の二種類もれっきとしたゴーヤです。もちろん、全部食べられます。
思ったよりも色や形にバリエーションがあるゴーヤ。こういったことは、自分たちで育ててみないと発見できないことですね!

2014年7月25日に作りました

『えがお』の丸いフライドポテト

丸いフライドポテト

ふかし芋、ポテトサラダ、と続いた『えがお』のジャガイモおやつ第三弾は、フライドポテトです。

フライドポテトと聞くと細長い形を思い浮かべるかもしれませんが、『えがお』のフライドポテトは丸いです!外はサクサク、中はホクホク。また、形が丸いので食べ応えもあります。

使ったジャガイモは、もちろん『えがお』産のキタアカリ。シンプルに塩味で食べるのもいいですが、今回は甘味噌だれをかけて利用者様にお出ししました。揚げたての美味しさを楽しんでいただけたのではないでしょうか。

2014年7月10日に作りました

職人初来場!?蕎麦処『えがお』inグループホーム

前回、デイサービス『えがお』では、「そば打ちめいじん亭」の職人・須藤さんの技が光る蕎麦が振舞われました。そして今回はなんと、グループホーム『えがお』で、須藤さんに蕎麦を打っていただきました!実は、グループホームでは本物の職人さんによる蕎麦をお出ししたことが無かったのですが、今回は須藤さんのご好意により、本物の職人による「蕎麦処『えがお』inグループホーム」をオープンすることができました。

須藤さん、ありがとうございました!

グループホーム『えがお』の「和(なごみ)」の一画で、職人・須藤さんが作業スタート!『えがお』専属職人の大久保さんは、須藤さんに弟子入りです!

グループホーム『えがお』の「和(なごみ)」の一画で、職人・須藤さんが作業スタート!『えがお』専属職人の大久保さんは、須藤さんに弟子入りです!

あっという間に「四角形」にのばしてしまう須藤さんの腕前。これは簡単に真似できません。

あっという間に「四角形」にのばしてしまう須藤さんの腕前。これは簡単に真似できません。

職人のめん棒さばきを見ながら、「俺がやるとどうしても丸くなる」とおっしゃる利用者様。やっぱり難しい技なんですね!

職人のめん棒さばきを見ながら、「俺がやるとどうしても丸くなる」とおっしゃる利用者様。やっぱり難しい技なんですね!

職人の見事な包丁裁き!これはきっと機械よりも正確な動きに違いない・・・。リズミカルな包丁の音が響き渡ります。

職人の見事な包丁裁き!これはきっと機械よりも正確な動きに違いない・・・。リズミカルな包丁の音が響き渡ります。

一番前の席で職人の技を見る利用者様。こんなに間近で見られる機会は、なかなかありませんね!

一番前の席で職人の技を見る利用者様。こんなに間近で見られる機会は、なかなかありませんね!

「手伝おうか?」と心強い申し出をしてくださる利用者様。人手が足りないときは、是非!

「手伝おうか?」と心強い申し出をしてくださる利用者様。人手が足りないときは、是非!

そば打ち会場にはギャラリーが集まってきましたが・・・

そば打ち会場にはギャラリーが集まってきましたが・・・

職人の横では、大久保さんが須藤さんの技をじっくり拝見。師匠の技は見て盗め!次回の大久保さんの蕎麦が楽しみですね!

職人の横では、大久保さんが須藤さんの技をじっくり拝見。師匠の技は見て盗め!次回の大久保さんの蕎麦が楽しみですね!

調理スタッフも、手打ち蕎麦定食の準備に取り掛かっています。新鮮な野菜を使った天ぷらを揚げているところ。

調理スタッフも、手打ち蕎麦定食の準備に取り掛かっています。新鮮な野菜を使った天ぷらを揚げているところ。

看護師もお手伝い。デザートのスイカをカット。ちなみにこれ、『えがお』産小玉スイカです!

看護師もお手伝い。デザートのスイカをカット。ちなみにこれ、『えがお』産小玉スイカです!

グループホームの手打ち蕎麦

蕎麦処『えがお』inグループホームの手打ち蕎麦定食が完成!職人の手打ち蕎麦、『えがお』産の野菜、『えがお』調理スタッフ天ぷらと蕎麦のゆで加減(看護師が切ったスイカも)が、絶妙なバランスで組み合わさった逸品です。

職人・須藤さんが打った蕎麦。均一に切られた麺が美しい・・・

職人・須藤さんが打った蕎麦。均一に切られた麺が美しい・・・

『えがお』の農園&料理スタッフ合作の天ぷら。蕎麦と言ったらこれでしょう!

『えがお』の農園&料理スタッフ合作の天ぷら。蕎麦と言ったらこれでしょう!

2014年7月8日に作りました

かぼちゃのケーキと揚げそうめん

かぼちゃのケーキ

本日のおやつは豪華二本立て。

一つ目は、かぼちゃを使ったケーキ。かぼちゃはもちろん『えがお』産です。サクッとした外側、しっとりした内側の食感が良く、かぼちゃの味と風味も利いています。

今回は皮の色が薄いかぼちゃを使いましたが、次は皮の色が濃いものを使ってみようと思います。皮の部分も刻んでケーキの中に混ぜれば、彩りや食感がさらに良くなり、利用者様にももっと喜んでいただけるのではないでしょうか。

揚げそうめん

もう一品は、揚げそうめん。

余ったそうめんを油で揚げ、塩で味付けしたおやつです。いつもと違った味わいのそうめんを楽しむことができます。「揚げただけ」ですが、パリッとした食感を出すには、しっかりと油で揚げなくてはならないため、意外と手間のかかる料理です。

今回のおやつは、甘いものと塩気のあるものとが揃い、いつもより豪華なメニューでした。