2015年11月9日
ブログ介護技術対策講座 第2回目 入浴介助の際のリスクマネジメント
特定非営利活動法人 茨城県地域密着型介護サービス協議会による、介護技術対策講座の第2回目が行われました。今回は、「入浴介助の際のリスクマネジメント」について。
講師は、前回に引き続き、貝塚ケアサービス研究所の貝塚誠一郎(かいづか・せいいちろう)先生が担当。
講義の中では、「入浴するにあたって考えられるリスク」というところから「みなさんは週に何回入浴するのが“ふつう”だと思っていますか?」という素朴な疑問まで考え、利用者様のことを意識した入浴介助サービスとはどんなものか意見を出し合いました。
今回の介護技術対策講座の中では、リスクマネジメントだけにとどまらず、利用者様にとってよりよい入浴とはどんなものかを考えることができました。

前回に引き続き、今回も貝塚先生が講師を担当。

この日も、業務を終えた『えがお』とその近隣の介護スタッフたちが、続々と機能訓練室に集合。

およそ30名の介護スタッフが一堂に会しました。意欲の高いスタッフばかりです。

『えがお』チームもがんばります!

ワークショップの中では、貝塚先生からのアドバイスをいただきながら、たくさんの意見が出されました。

小口社長も、参加者の様子が気になり、積極的に様子をうかがいアドバイスをしていました。

複数の介護事業所が集まったことで、今まで気づかなかった「リスク」「対策」がたくさん出てきました。

たくさんの参加者がいる中で、『えがお』のスタッフも自信をもって発表。

発表されたものは、ホワイトボードにどんどんリストアップ。30人以上の発表者がいたので、本当にたくさんの意見が書き出されました。

今回も、内容の濃いセミナーへのご参加、お疲れさまでした!