2013年11月15日
イベントここは南国『えがお』ビーチ!フラダンス&文化箏発表会が行われました
フラダンスサークル「アロハリリア」の7名と、文化箏サークル千箏会(せんそうかい)の6名 による発表会が行われました。いつもとはちょっと違う、異国の香りがするイベントです。
本日も登場する『えがお』の手づくり屏風。いつもは富士山や筑波山、上高地など日本の美しい風景が映し出されていますが、今回はなんと、夕日で真っ赤に染まった南国・ハワイの海。そこで披露されるフラダンスと文化箏はインパクト抜群!ふと、「フラダンスと箏の組み合わせ?」と思ってしまうかもしれませんが、ハワイは日本人が移住した歴史のある場所。この組み合わせは、意外とアリかもしれません。
ところで、千箏会の皆様が使用する「文化箏(ぶんかごと)」をご存知ですか?この楽器は、糸と本体の素材は従来の「お琴」と同じですが、
・本体のサイズが半分なので扱いやすい
・音あわせが簡単
・楽譜が分かりやすい
という特徴があります。箏の美しい音色を手軽に楽しめるところがいいですね!(文化箏に関しては、こちらのWebサイトで詳しく紹介されています。ご興味ある方はどうぞ!)
『えがお』ビーチになった機能訓練室でフラダンスを発表する皆様。『見上げてごらん夜の星を』『イ・アロハ』などのダンスはもちろん、童謡の『桃太郎』を歌いながら行うエクササイズで利用者様を盛り上げてくださいました
ハワイといったらこれ!利用者の皆様には、レイ(ハワイで使われる花の飾り)をつけて南国気分を満喫していただきます。レイをつけて、南国のビーチで夕日とフラダンスを楽しめるなんて、贅沢なイベントです!
文化箏で、『さくらさくら』『古城』『悲しい酒』などの名曲を披露してくださった皆様。箏の演奏はもちろんですが、とても盛り上げ上手で、常に利用者様の笑いを誘っていました。
もちろん、知っている曲が演奏されれば、利用者の皆様も一緒に歌いました。レイをつけて歌うと、リゾート気分になれますね!
スタッフと利用者様が一緒にもりあがった『ずいずいずっころばし』。笑顔がはじけています!
今回のイベントには、『えがお』に来ている実習生も参加しました。スタッフみんなで盛り上げる『えがお』のイベントを、しっかり見ていってくださいね!
私たちも、未来の介護従事者のために、ほんの少しでも協力できればと思います。
フィナーレでは、フラダンスチームと文化箏チームの共演で、『草津節』の『えがお』バージョンを披露していただきました。「『えがお』よいとこ一度はおいで♪」と歌う替え歌です。「自由に外出できないし、なんだか毎日退屈だな」と感じるご年配者の皆様には、ぜひ『えがお』に来て、リハビリ体操や歌や音楽、そして美味しいごはんを楽しんでいっていただきたいですね!













