2015年11月16日
イベント横川・久我ショー
歌と詩吟とお楽しみアイテムで盛り上がる、横川・久我ショーが今月も行われました。
横川先生は、『里の秋』『のぎく』『旅愁(りょしゅう)』『こぎつね』などを演奏。また、横川先生宅の近所に咲く、美しい花の写真も見せてくださいました。
久我先生は、『富士山』『川中島』『偶成(ぐうせい)』『山行(さんこう)』などを披露。利用者様の中には以前詩吟をやっていたという方もいらっしゃり、マイクを持って吟じていただきました。

もはや恒例となった、『えがお』スタッフによる開会前のMC。

「え~、開会まで、あと5分となりました…」

深まってきた秋にぴったりの曲を演奏してくださった横川先生。

ハーモニカの演奏にあわせ、『えがお』のみんなで大きな声で歌を歌いました。

スタッフも利用者様と一緒に合唱。

久我先生も、マイクを持って利用者様のところを回ってくださいました。

写真コーナー「ここらでちょっと一休み」では、横川先生のご近所に咲く、様々な花の写真をみせてくださいました。

綺麗だな~、と見とれる利用者様と『えがお』スタッフ。

11月といったら七五三、ということで、千歳あめを持ってきてくださいました!

そして、『えがお』の利用者様にも大人気の三姉妹、やっちゃん、ちーちゃん、よっちゃんが登場。

子供をあやすのはお手の物!?

なんと、久我先生はアケビの実も持ってきてくださいました。かごいっぱいの実を見て、「うちの庭にもあったんだよ」と、昔を思い出す利用者様もいらっしゃいました。

詩吟『川中島』『名槍日本号(めいそうにっぽんごう)』は、利用者様にマイクをお渡しして歌っていただきました!

利用者様の、深みのある歌声に聞きほれてしまうスタッフたち。

締めくくりは、みんなで歌う『星影のワルツ』
横川先生も、歌に合わせてハーモニカを演奏しました。